Zaurusに辞書機能を追加するため、
Ztenをインストールしました。
Ztenとは、LinuxZaurusで動く EB*/EPWING 用の辞書引きソフトのひとつです。
まず、辞書データーを収集するため、「EB*/EPWING フリー辞書」などでぐぐると、色々と出てきます。
私は今回
FreePWING による各種辞書からデーターを頂きました。
Windowsにアーカイブをダウンロードして解凍
ファイルをLinuxZaurusのSDカードにコピーします。
LinuxZaurus側では、SDカードに dict の名前でフォルダを作っておきます。

dictフォルダのなかに、epwing名でフォルダを作り先ほど解凍した辞書データーを移動します。
複数の辞書を作る場合は、epwing、epwing1、epwing2、epwing3という感じで後ろに数字を追加します。

早速LinuxZaurus側で、Ztenを軌道してちゃんと辞書ファイルを認識しているか見てみます。
ありました!

あとは、設定画面でごらんのように移動します。


早速Ztenでどんな辞書データーが入っているか見てみますね。





色々と楽しめそうです。
大容量のSDカードが安くなりましたので、たくさんのデーターが扱えるようになりました。
LinuxZaurusのファイルをウインドウズで無線ラン経由で同期できるようになったことで、編集も楽になりました。
まだまだ、おもしろそうな辞書がどこかにあるかもしれません。
調べてどんどん入れてみようと思います。
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